「ヒミツのカフェ。」
南区のとある場所。閑静な住宅が建ち並ぶエリアの川沿いに「dafe」という名のカフェがあります。目立つような看板もなく、お客さんは近所の方がメインという知る人ぞ知るカフェなのです。
このdafe、デザインとアートとカフェが一体となったお店で「空間をいかに面白くできるか」という点にこだわって運営をされています。口コミでデザイン関係・設計関係の方も多く来店されており交流の場にもなっているそう。
そんなヒミツのカフェにスウェードが潜入して参りました。

■dafe(ダフェ)
福岡市南区。具体的な場所や電話番号はあえて書きません。宝探し気分で探してみて下さい。ヒントは「清水町」そして「川沿い」。
ちなみに現在は平日のみの営業です。


こちらがdafeの小さな看板。ウッド×オレンジのカラーリングが目を引きます。


入り口付近をパチリ。路地に面した壁面は全てガラス張り。この立地、多くの車が行き交う日赤通りからほんの50歩ほど中に入っただけなのにすごく静かなんです。


店内の全景はこんなカンジ。余計なデコレーションなどがなく、広々としています。
ここは元々駐車場だったスペースを改築したんだとか。


店内左手には大きな本棚。色んな本が置かれてました。ここでは今後物販も展開される予定だそうです。

こちらは珍しい形の畳のイス。なんとつなぎ合わせれば畳の間へと早変わり。グッドアイディアです。インテリアの配置は頻繁に変わるんだそうです。

ソファの横にはプロジェクターや書籍が並んでました。夜には壁面に映像が照らし出されます。手前の独創的なデザインの椅子は柳宗理さんによるもの。

エンジ色のクッションが気持ちよさそうなチェア。一見ただのモザイク模様のような壁面はコーヒーで染めたハガキ。ハガキを受け取ったお客さんがdafeに持ってくると、それを順次はめ込んで作られる立派なアート作品なのです!