「スウェード的・春のCAFE MUSIC」
スウェードがカフェ取材の時に必ず持ち歩いているのが取材ノートとCD。大好きな音楽を聴きながらカフェに行く、ってのが好きなんです。
カフェといえば、ボッサやジャズ・・・といったイメージがありますが、スウェードはどんな時でもロケンロール!!(笑)
というわけで、今回は最近のカフェ取材の時に聴いていたロックアルバムを3枚ご紹介します。個人的にはこの季節、カフェに行く道すがらに聴いて頂きたいアルバムですね。マジでおすすめですよ。


sweet memory 〜エレカシ青春セレクション〜
エレファントカシマシ

スウェードも妻・HANAKOも大好きなエレファントカシマシのコンピ版。「悲しみの果て」「風に吹かれて」「今宵の月のように。」などのヒット曲をはじめ、男・宮本先生が歌う、甘くもせつないミディアムテンポの名曲がたくさん詰まっています。特にタイトル曲になっている「sweet memory」がスゴク好き。まさに春のイメージにぴったりな一枚ですね。カナリおすすめ!


STREET LIFE - 20 GREAT HITS
Bryan Ferry&ROXY MUSIC

最近クルマのCMなんかで耳にする事があるブライアン・フェリィ氏の歌声ですが、このROXY MUSIC時代とのコンピ版は毎年春になると聞きたくなるアルバムのひとつ。
後半ゆるめの曲が多く、聴いてるうちにかなーりまったりしてきます。現在廃盤になってるそうなのでレンタルショップで探してみてください。 しかし、ロキシーとか聴いてる人って最近あんまいないよなー。かなり珍しい人種なんですよ、俺。(笑)


THE STONE ROSES
THE STONE ROSES

もう何回聴いたかわからないってくらい相当前から聴いているアルバム。最初聴いた時は衝撃でしたね。あまりにかっこよすぎて。
数年前、イギリスのチャート誌がロックアルバムの中で人気投票したらこのアルバムが1位だったってのも当然うなずけます。部屋の中でもクルマの中でもバイク乗ってても、どんなシーンでも合うというまさにジャワティー的なマジックアルバム。マジでローゼズかかってるカフェとかあればいいのにな。どっかかけてくれませんかね?(笑)