今回は「Tecoのハンバーグ」。テコでもハンバーグは人気で、お客様からよく作り方を聞かれるメニューのひとつです。特別な調味料が入るわけではないのですが・・・・しいて言えば、ハンバーグを口にしたときに、じゅわっと肉汁が広がるように、牛乳を多めにいれて、肉汁をおぎなっています。材料はシンプルなので、あとは焼き方。 ふっくらとしたハンバーグを焼いて下さいね。


ハンバーグ 4人分

●材 料
合いびき肉…500g、玉葱みじん切…1個(約200g)、卵…1個 パン粉…150cc、牛乳…150cc、塩…小さじ1/2、こしょう少々、ナツメグ…小さじ1/2

(1)
すべての材料をボールに入れて粘りが出てひとまとまりになるまでこねます。

(2)
糸を引くようにまとまるまでしっかりこねてください。
私(手嶋)は玉葱は炒めない派です。そして、牛乳を多めに入れてやわらかめの肉生地にしています。
食べたときに肉汁が染み出てきて美味しいです。

(3)
こねた肉を4等分にしてキャッチボールのように両手で投げながら形を整えます。最後に左手に、手の厚みと同じくらいの厚さで平らに貼り付けます。

(4)
そのまま、中火で熱したフライパンにひっくり返すように生地をのせます。(生地の表面をへこませたりする必要はありません。自然にふっくらふくらんできます)こうして、肉の表面を焼き固めて、肉汁を逃さないようにします。

(5)
表面が白っぽくなってきたらひっくり返します。白っぽくならないうちだと、崩れやすいので注意。
その後は弱火で10分焼いて、火を止めふたをしたまま2分ほど蒸らします。

(6)
焦げそうだからと心配して火を弱くすると、肉汁を逃してしまうので、1cmくらい炎がたつ程度にしてくださいね。

(7)
焼き上がりの目安は、肉の中心に串を刺して白っぽい肉汁がでればOK。赤い肉汁はまだ生焼けです。

(8)
これで完成です。ハンバーグを焼いているときは、極力ふたを開けないで下さい。ふたを開けると蒸気が逃げてしまって、上手に焼けません。また、焼きすぎると肉汁がでてしまって固くなります。
火が通るぎりぎりで火を止め、2分ほど置いて余熱で火を通しましょう。ふっくらしたハンバーグに仕上がりますよ。小さく焼くときは焼き時間も短くしてくださいね。

*ハンバーグを焼いているときは、極力ふたを開けないで下さい。ふたを開けると蒸気が逃げてしまって、上手に焼けません。
また、焼きすぎると肉汁がでてしまって固くなります。火が通るぎりぎりで火を止め、2分ほど置いて余熱で火を通しましょう。ふっくらしたハンバーグに仕上がりますよ。小さく焼くときは焼き時間も短くしてくださいね。

 


目玉焼きハンバーグ 2人分

●材 料
上記のハンバーグ
ケチャップ…100cc、ウスターソース…大匙1、バター…大匙2

(1)
ハンバーグを焼いたフライパンの油を捨て、水を大匙2入れます。木べらで底の旨みをこそげ、ケチャップ、ウスターソースをいれ弱火にかける。
ふつふつとしてきたら、バターをいれよく混ぜ、乳化させます。

(2)
バターがなじんだら、ハンバーグにかけ、半熟目玉焼きをトッピングすれば完成。

(3)
半熟目玉焼きがお肉と絡み合って絶妙です。おためしあれ。






ハンバーグにかけるきのこクリームソース 2人分

●材 料
好みのきのこを食べやすく切ったもの…1つかみ、生クリーム…200cc、バター…大匙1、塩コショウ…適量

(1)
鍋にバターを溶かし、きのこを中火で炒めます。

(2)
しんなりしたら、塩コショウで下味をつけ、生クリームをいれて、そのまま3〜4分煮詰めれば完成です。ハンバーグにかけて召し上がれ。




ハンバーグにかけるバター醤油

●材 料
バター…大匙2、醤油…大匙1、レモン…適量

(1)
鍋にバターをとかし、醤油をいれて煮詰めます。

(2)
焼いたハンバーグにかけ、レモン汁をたっぷり絞っていただきましょう。