2009年11月1日(日)〜11月30日(月)まで、ミルグルメキャンペーン開催!!
コラム「牛乳のいいこと」
今まで知らなかった牛乳のヒミツがわかるよ。
栄養たっぷりなおいしい牛乳の魅力をもっと知ろう!!
牛乳はどうして白いの?
牛乳1mlの中には、水に溶けないタンパク質が15兆個の微細粒子として存在しています。
これらが外からの光を反射し、反射光を散乱するため白く見えているのです。
1mlでもこんなにたくさんの要素が入っているのだから、500mlや1000mlだと栄養がたっぷり入っているのも納得ですね。
ピュアな真っ白ミルクは、美人の素かもしれません。
牛乳を温めた時にできる膜は栄養いっぱい。ウソ・ホント?
コレ、ホント。表面から水分が蒸発していって牛乳成分が濃くなるんです。
牛乳の中に含まれるタンパク質が変質を起こして凝集し、これに脂肪や乳糖が包み込まれて膜になるというわけ。
つまり、この膜は、牛乳成分を凝縮した栄養のかたまり。
ありがたーい存在なのです。取り除いちゃうのはもったいない。
豆乳からできる、日本の伝統食品・湯葉に近い存在ですね。
牛乳はどうして女性におすすめなの?
牛乳には、皮膚や粘膜を健康に保つために必要なビタミンA、ビタミンB2ほか、カルシウム、リン、カリウム、マグネシウムがたっぷり含まれています。
また骨格の主要成分、便秘解消などに関わるミネラルも含んでいます。
どれも女性にとってノドから手が出るほど欲しい栄養素なんです。
生涯ずっと、ミルクをパートナーにして美人でいましょうね。
冷たい牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロ…。これってどうしてなの?
モ〜しかすると、乳糖を消化する酵素の働きが弱いからかも…。
ただし、カルシウムなどの栄養素は小腸できちんと吸収されているのでご安心を!
それでもお腹のゴロゴロが気になるという人は、温めた牛乳を少しずつ飲むなどして、体を慣らしていくと、飲めるようになることもあります。
その点ヨーグルトは乳糖が分解されているから、同じ栄養素をヨーグルトでとるのがオススメ。
牛乳の栄養素は何をミックスしても変わらないって聞いたことあるけど、ホント?
よくご存知ですね!大正解、ホントです。
コーヒーに混ぜても、紅茶に混ぜても、牛乳の栄養素は変わらないし、カルシウムの吸収が悪くなることもないんです。
しかも、温めたとしても牛乳の栄養成分はちゃ〜んとキープできます。
栄養はそのままで変化自在、意外と牛乳ってスゴイでしょ?
ホットミルクでぐっすり眠れるってホント?
なんだか眠れそうにない夜は、寝る前にミルクを1杯どうぞ。
牛乳に含まれるタンパク質は消化するとオビオイドペプチドという物質に変わります。
この物質には、神経を鎮静させる作用があり、眠りを誘うと言われています。
さらにホットミルクなら体が温まって、心もほっこり。ぐっすり眠れて、良い夢が見られそうですね。
寝る30分ほど前に、コップ1杯のミルクをレンジでチンして寝乳しましょ♪
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