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From f Sketch editor's voice
特定のある人のことを考えていたら、前触れもなくその人からメールや電話がかかってきた。皆さんは、そんな経験ありませんか?
いわゆる波長や直感と呼ばれるもの。
『f Sketch』では、毎号、日頃考えていることや生き様など、福岡で生活している30代女性を紹介する「30代のポートレート」というコーナーを設けています。
今回ご紹介するのは、石鍋さんというアロマリンパセラピスト。常に目標を持って突き進んできたという彼女の話の中で印象的だったのが、会話の所々で出てきた"直感"という言葉でした。
皆さんは直感を信じますか?
実は私、かなり信じています。
例えば以前、ホテルでお茶をしながらあることについて悩んでいたことがあるんです。すると近くに座っていたおばさま方の会話が急に耳に入ってきて、聞こえるがまま何となくぼんやりしていると、その会話の中に探していた答えが見つかって…。「これだっ!」って閃きました。自分の心に忠実に素直になると、物事は不思議にいい方向に動いていく。同世代である彼女とそんな話で盛り上がりました。
そして直感は常に磨いておかないと、いざという時に作用しないんです。いつも前向きに、そして夢を実現させ、周りを元気にしている彼女のページは最新号P8でご紹介。
自分の心に磨きをかけて、みんなでハッピーオーラを作りましょう!
 

居心地のいい部屋作り、始めませんか?
カフェの時間外の寒さに負けて、ついついお部屋にいる時間が多くなるこの季節。家で過ごす中で、最も心地のいい時間ってどんなときですか?
それは"おいしい一杯"が飲みたくて、いつもより早起きして丁寧に淹れるコーヒーだったり、お気に入りの家具に囲まれて大好きな本を読むひとときや気分転換を兼ねたお部屋の模様替えなど…。
そんな"自分らしさ"の追及に余念のない3人の女性と出会いました。
登場していただくのは、空間コーディネーターやスタイリスト、ヘアメイクアーティストと、それぞれ職業の違う人たち。
"好きなものに囲まれて生活すること"。それは本当の意味での贅沢さなのかもしれません。アナタのステキなお部屋作りにぜひ役立ててください。
カフェの時間 カフェの時間
改めて北欧家具が好き
"修理代が高くつくから"、壊れたら新しいものを買い直す、古くなったら建て直す。そんな風潮が当たり前になっている今の世の中。
でも一方で、何度修理に出しても、その傷や古さまでをも愛してやまない人たちがいます。
カフェの時間 大きなのっぽの古時計ではないけど、その人に寄り添うように人生を共にする家具がある。
その代表例のひとつが、ブームが過ぎ去ってもなお根強い人気のある北欧家具ではないかと編集部は考えました。
では、「その家具のどこに惹かれたのか?」また「その家具を見つけ恋に落ちた(笑。購入した)場所は?」など、そんな運命的な家具に出逢った人たちにお話を伺いました。
今度の休みはアナタの心を豊かにする家具を求めて、特集の最後のページにあるインテリアショップマップを片手に、街へ出かけませんか?
スケッチが不動産屋を始めました!?
「雑誌の会社が不動産屋を始めたの?」。
――なんて声が聞こえてきそうですが、いえいえ違います。誌面上で不動産屋をオープンしたんです。名前は『スケッチ物件案内所』。
しかも、ただの不動産屋ではありません。あくまでも30代女子のワガママを満足させる、オンナゴコロをついた物件をご紹介。
料理好きの人にはアイランドキッチンが付いたお部屋を。アスティエ好きな人にはたまらない♯605 room"astier"。それぞれのお部屋にシンボルカラーがある、まるでギャラリーのようなお部屋など、誌面に登場するのはバラエティに富んだ物件たち。
そして、今まさに変化を遂げようとしている博多駅エリアのマンションなど、分譲までも編集部目線でしっかりとカバー。
アナタを満足させるお部屋が、ここで見つかります!
30ガールの暮らしと政治。「私たち、実はコレに困ってます」
民主党がついに政権を勝ち取った昨年8月の総選挙。日本国中でセンセーショナルなニュースを巻き起こしたこの出来事は、編集部でも話題をさらいました。
「政治に目が向けられている今、行政に関心を持っている人たちはどのくらいいるんだろうね?」と編集長の提案で、街の皆さんに「福岡の行政サービスで改善してほしい点や満足している点はありますか?」とアンケートを実施。
すると"港付近は夜道が怖いから街灯を増やしてほしい"や"地下鉄の終電時間をもっと延ばして!"など生活に密着した要望が返ってきました。
そこで我らがスケッチの顔であり、30代女子の代表でもあるブリニクが、福岡市役所に乗り込んで単独インタビュー!
街の皆さんのリクエストに市役所はどう返答をしたのか?!
詳しくはP64をチェック。
"もっと快適に、もっとハッピーな生活をおくりたい!"。そんな毎日をおくるために、街の向上のことは市役所と一緒に取り組むとして、私たちはもっと自分たちの足元を見つめ直して、そろそろ動き出しませんか? さあ、今年は大好きな家具やインテリア雑貨に囲まれて、幸せなライフスタイルをおくりましょう。

f Sketch表紙

2-3月号コンテンツ
巻頭特集
運命的な家具との出会い
*なんてステキ! なインテリア
*○○タイムもルックス重視
*改めて北欧家具が好き
*ルームウエアのススメ
*保存版!福岡インテリアショップマップ2010
*特別インタビュー/ローランド・ハーゲンバーグ〜住環境と都市・福岡について〜
*スケッチ物件案内所


・30代のポートレート
・Brilliant Closet
・コンセプトグラビア『mew』
・「3」のキーフォルム
――福岡サロンが発信する時代の女性像 vol.2――
・30ガールのWardrobe plus
・新コーナー「30ガールの暮らしと政治」
・Music Interview(夏木マリ・斉藤ノブfrom GIBIER du MARI)
・iモードで女子力向上!
・クール・ハカタ最新案内
・グルメ、映画情報他
※行政サービスについて福岡市役所に質問したい項目を大募集!質問したい内容は、表紙裏に付いているハガキに書いて投函してね。

※「f Sketch」はお近くの書店・コンビニにてお買い求め下さい。

ホームページと公式ブログも要チェック!
f Sketchホームページ:http://f-sketch.com
公式ブログ:http://sketch.blog.bbiq.jp/blog/