熊本市の中心部にあり、隠れ家的なショップが集まる上乃裏通り。その通りにそびえるスタイリッシュな建物。鹿の角のロゴマークに引き寄せられるように地下へ伸びる階段を降りると、今回ご紹介するツノ -レストラン&カフェが出現します。 オーナーは武本ご夫妻。ご主人の規博さんは東京のバワリー・キッチンの立ち上げスタッフを経て恵比寿のフレンチレストランで修行したという本格派のシェフ。奥様の多恵さんは雑貨クリエーターとしてコラム掲載や雑貨販売店のオーナーとして東京と熊本を行き来しながら活躍中。そんな才能あふれる2人がご主人の地元である熊本でツノをオープンしたのが2007年10月。今では熊本で人気のカフェとして話題となっています。 ちょっと変わった「ツノ」という店名。あえて飲食に全く関係ない名前にすることで、「ちょっとツノる?」なんて気軽に行けるようなお店にしたかったから名付けたそう。 メニューはその日の気分で選びたい3種類のランチ¥900〜や、各種スウィーツ、夜のメインディッシュからアラカルトまで豊富に揃っています。また、無農薬野菜やビオワイン、有機栽培コーヒーなどカラダに良いものを提供しているのもポイント高いです。 広いスペースと落ち着ける空間の中、自分なりの時間を楽しんでみては? ※ホテル日航の裏手「上乃裏通り」にあります。
▲古いチャーチチェアや、自分達で塗り替えた椅子、あえて錆びた席間のフェンスを採用するなど、使い込まれたユーズド感を演出しています。
▲シンボルにもなっている角をあしらえた照明はインパクト大。ドイツで購入したそうで、ツノという店名の由来にもなっているとか。
▲店内の一角には多恵さんによる物販スペース「KLOKA CLOSET」を併設。手作りのオリジナルアイテムを中心にセンスの良いモノが溢れてます。
▲ガラスの向こうは吹き抜けのテラス席。地下から地上を見上げるその光景はぽっかり空いた異空間。緑も多く開放感に溢れてます。
▲パティシエおすすめのスウィーツ盛りにドリンクが付いたSweetsコースは¥1,100。カフェタイムのお供にちょうどいいサイズですよ。