松山一の繁華街である巨大なアーケード「大街道」。その途中に伸びる白亜の階段。 フランス語で「ナチュラル」を意味するこのナテュレは2001年1月にオープン。 オーナーの藤山さんは元大手新聞社のカメラマン。退社後フリーのカメラマンとしてオーストラリアのシドニーに約10年間在住していた際、現地のカフェに感銘し、地元・松山でのカフェ営業を志したそう。愛媛県で唯一「ビバーチェ」のエスプレッソが楽しむことができ、松山で初めてラテアートを導入したカフェとしても有名です。 メニューは黒大豆や玄米、豆乳などを使ったドリンクやスウィーツ、さらにJAS認定無農薬有機栽培のケールを使用した青汁などなど、体にやさしいメニューが盛り沢山。 またフェアトレードコーヒー豆の導入やコルクコースター使用、箸をご持参の方にはスタンプ2倍進呈など、できる限りのエコ運動にも積極的に取り組まれています。 さらにカフェ文化を後々に伝えるべく店内でエスプレッソスクールも開催しているそう。 松山のカフェ文化の発信源ともいえるカフェですよ。 ※大街道のアーケードを三越方面より南下。途中右手にあります。
▲店内の壁面はしばしばギャラリーとしても使われています。心に響く作品に出会えるかも。テーブル席には仕切り有り。
▲エスプレッソマシンはラ・マゾッコを使用。いい豆といいマシン、それにバリスタの腕からおいしい一杯ができ上がります。
▲ふかふかソファーが心地よい窓際席。窓の外には繁華街・大街道が見下ろせます。コーヒー飲みつつ通りを歩く人々を眺めてみるのもまた楽し。
▲ビバーチェのエスプレッソはデミサイズで¥440。無農薬の稲から作ったグリーンパンケーキは¥630。メイプルシロップをたっぷりかけてドウゾ。