松山の中心地である銀天街の裏で5年間営業し、「もっと大きな場所でやりたい」との思いから2005年4月、久米窪田町に移転オープンしたマッハマン・カフェ。 このマッハマン、元々アパレル出身で飲食経験がないオーナー伊賀上さんが2000年に独学で開業したそう。店名の由来は「マッハ」というなつかしい言葉に「カフェ」という新しいスタイルを組み合わせることで「何かが生まれる」事を感じたからなんだとか。 店内には伊賀上さんの「好きなもので固めた」というセンス溢れるアイテムがいっぱい。そのせいか、他のカフェにはないマッハマンだけの独特のスタイルが確立されています。 フロアは近来的な1F、シックな2F、人の目をシャットアウトしたボックス席にオープンエアのテラス席という4つの異なった顔を持ち、気分によって使い分けが可能。 メニューはフード・ドリンク共に充実。特にドリンクは120〜130種をラインナップ。 個性的な空間の中で、充実したカフェタイムを過ごせそうですよ。 ※伊予鉄道横河原線「鷹ノ子駅」から徒歩10分ほどです。
▲ベンチシートとスタイリッシュなチェアが置かれた右手のフロア。壁の丸窓も含め近未来的な空間に仕上がっています。
▲仕切のない開放感のある店内。奥にはとなりの棟に続く階段が伸び、その下にはひそひそ話に最適なボックス席を完備。
▲2Fはウッドデッキ×モノトーンインテリアのシックなフロア。ボール型の椅子はお尻にピッタリフィットします。窓の外のテラス席はペットもOKだよ!
▲あったかいモカチーノ¥500とキレイにデコレーションされたチョコショート¥400のセット。ケーキはセットにすれば¥100引きになるのでおトクです。