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2000年2月より薬院の地に産声をあげたこの「回」を一言で表現するならば、ゆるやかな時間の流れる「時代に乗りすぎない喫茶でもあり、バーでもあるお店」。
メニューはお茶やお酒、食事に甘味と様々なオーダーができ、年齢や性別や嗜好にとらわれずに楽しめるという、非常に使い勝手の良いお店でもあります。
ほの暗い店内には古目なセレクトのオブジェや小物が飾られ、お店のスタイルとバランスのとれた空間が息づいています。看板メニューのお茶は新茶の中国茶やダージリンティーなど、季節ごとに旬のものを提供しているそう。
夜10時以降はテーブルチャージ¥300。深夜2時まで営業しているので、飲んだ帰りの方がゆっくりとお茶を愉しんだりといった珍しい光景も見られるそうですよ。
※薬院大通り交差点を平尾方面に南下。左手の日産を過ぎ、しばらく進んだ並びにあります。茶と黄色の色合いが目印。
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