オークス通り沿いのビルの中に2004年5月にオープンした「feal」。
実はこの「feal」という店名はオーナー松本さんによる造語で、感じるという「feel」、厳格なという「fealty」、さらにスペルを並び替えると紅茶の茶葉「leaf」とも読め、これら3つの意味合いが込められた北欧スタイルのティールームに仕上がっています。
ティールームだけに紅茶の種類には自信アリ。茶葉は常時20種類が揃い、50g単位での量り売りも行っています。さらに15:00〜18:00はリフィルフリーというシステムをとっており、1杯の値段で様々な種類の紅茶を好きなだけ頂くことができるんです。
フードは本格的なミートパイをはじめサンドイッチやパスタなど4種類のランチ、またタルトやスコーン、パンケーキなどのスウィーツ類も充実しています。
2006年4月にはすぐとなりに北欧アイテムを取り扱う同系列のインテリアショップもオープン。これによりティータイムにショッピングも一緒に楽しめるようになりました。
さらに異業種とコラボした個性的なイベントなども展開している模様。
今後、このfealが熊本のカフェシーンを牽引していく存在になりそうですね。
※ホテルキャッスルの向かいのビルの2Fにあります。