西鉄大牟田線薬院駅の北口を出ると目に入る「Ciel」の赤と白の看板。2007年10月にオープンしたCafe du Cielは天神に隣接した都市部にありながら、あわただしさの感じられない静かな雰囲気に佇むカフェレストランです。 Cielという名前はオーナー橋本さんの姓をフランス語訳したものに由来するんだとか。とても綺麗な響きで、店内の清潔感のある雰囲気にもよく合っています。 店内は白を基調としたまとまりあるコーディネイトの中に、赤や茶系のインテリアでメリハリがあり、洗練された空間を演出。結婚式の2次会パーティーの会場としてよく利用されることもあり、「紅白」という縁起担ぎの意味もあるんだとか。お店全体で祝福してくれているようで、幸せな気分になれそうです。 ランチは日替わりのプレートランチやパスタランチが¥880とリーズナブル。ランチ、ディナーともに本格的なイタリアンメニューで、素材の味を生かしたものばかりです。とくにオススメなのが、生パスタ。乾麺とはまた違った食感のモチモチしたパスタで、やわらかく歯触りの良い食感が癖になるかも。 生パスタを食べたことがないという方は、Cielで試してみては? ※西鉄大牟田線薬院駅北口を出て右手の西鉄薬院駅ビルの裏側、ビル1Fです。
▲格子の隙間から外の景色を眺めることが出来る窓際の席。優しい桃色の光を放つ照明がなんとも可愛い。
▲一枚板のカウンターはシックな赤茶系の家具で統一。同じ店内でも少し違った大人の雰囲気を楽しめます。
▲テーブル席の端に見つけた可愛い絵本や小物。小さいお子さんも退屈せず、安心して一緒に食事が出来そうです。
▲扉を開けた右側にもう一箇所の窓際席を発見。3面が壁というスペースの中に大きなソファがあり、半分個室のようなおもしろい空間になっています。
▲日替わりプレートランチはオードブル、ミニスープ、サラダ、パスタ、メインはお肉とお魚の両方に、パン2種とドリンク、デザートまで付いて¥880。