けやき通り沿いの古い雑居ビルの2階に、2007年7月にオープンしたCAYA CAFE。 店名は訪れた全ての人をそっと暖かく包み込むような蚊張をイメージしたそうで、街の雑踏から離れた場所というニュアンスも含んでいるそう。オーナーの友永さんは、東京・神戸・福岡で数多くのカフェの立ち上げに携わってきたというカフェのエキスパート。その経験を生かし、自身がオーナーとして「理想のカフェ」をオープンしたんだとか。 けやき通りを見下ろす抜群のロケーションの中、ランチやおいしいドリンク、ケーキパフェなどのスウィーツにお酒までが楽しめます。深夜まで空いているのもうれしい所。 さらに2007年内にはなんとフランス・リヨンに同名のカフェをオープンするとか!今後はお互いの国の雑貨を販売しあいながら、日仏文化の交流を図っていくそうですよ。 また、長い間カフェ業界に携わることができたことへの恩返しとして、後身の育成にも積極的に取り組みたいそう。将来カフェ開業を目指す方の体験の場として、CAYA CAFEの期間限定レンタルも受付中。将来カフェオーナーを夢見ていて、一度オーナー体験をやってみたいという方は、ぜひ友永さんに相談してみてね。 ※けやき通りの「警固西交差点」を六本松方面へ直進。「OPS HAIR」手前にある飲食店「ニューポート」の真上にあります。
▲内装やインテリアはよく使い込まれたシュールリアリティなものを採用。こちらのソファーもかなり年季入ってます。ほとんどが友永さんの私物だったそう。
▲窓の外にはけやき通りが広がるロケーション。昼間はけやきが連なる風景を、夜は煌めく街並みを堪能できます。この眺め一度見たらトリコになるかも。
▲片隅に置かれた古びた大きな鏡。その隣には錆びたシンクが。まるでその場所にずっとあったかのように、雑居ビルの一室に調和しています。
▲テーブルの上には花、剥がれた白壁の一部にはチョークで草木のイラストが。雑居ビル特有の無機質な空間の中でほっこりとした暖かみを醸し出しています。
▲日替わりランチは¥750。七穀米と豚汁に日替わりのメインと小鉢2品・香の物付きという体にやさしい定食メニューです。+¥200でドリンクセットにも。