cafe Camino
(カフェ・カミノ)

住所/福岡市博多区御供所町3-17-1
TEL/092-282-4322
営業時間/
(月〜木) AM8:00〜PM7:30
(金曜日) AM8:00〜PM8:30
(土・祝) PM12:00〜PM6:00
定休日/日曜日・毎月8日・18日

古い博多の面影を残す御供所町の路地沿いに、2005年1月に誕生したカフェ・カミノ。
店名はスペイン語で「道」の事。単なる道沿いというだけでなく、武士道といった人として踏み行うべき道理である「道」という意味合いも込められています。
Caminoの看板メニューはなんといってもコーヒー。コーヒーマイスターの資格を持つオーナー篠原さんが提供するエイジングコーヒーは、八ツ岳の麓に位置する山梨県韮崎市にて730日もの間、熟成・乾燥されたもの。えぐ味や渋みを抑えた深い味わいと甘みを持つコーヒーなのです。エイジングコーヒーはブレンド¥420とストレート¥550の2種類があり、2杯目以降は割引なのでおトク。さらに豆の挽き売りもできます。
他にはベイクドサンドウイッチ¥500やイギリスパンを使用した4種類の厚切りトースト¥300〜、無くなり次第終了の自家製スウィーツ¥150〜などがあり。
お客さんは平日は近くで働く20代のOLさんが非常に多いそうですよ。
東長寺の大仏見学がてら、おいしいコーヒーを楽しんでみてはどうでしょうか?

※大博通り「祇園町」交差点そばにある「東長寺」の横にマツダレンタカーあり。その脇の小道(東長寺新道)沿いにあります。地下鉄祇園町駅より徒歩5分。


▲縦に長い店内。入ってすぐにはカウンター、奥にはテーブル席があり。カウンターの下で作業中なのがオーナーの篠原さんです。 ▲漆喰の壁と落ち着いた色のフロア、優しい手触りのテーブル。ぬくもりのある内装を手がけたのはご存じhizuru村上氏によるもの。

▲大名のインテリアショップで一目惚れしたというかわいいカタチのこの照明。店内の至る所でおぼろげな光を放っています。

▲Caminoには雑誌から新聞まで完備されているので、仕事中のOLさんからお父さんまで時間を気にせずくつろげますよ。


▲カウンター奥の棚には様々な形のカップが陳列されていす。コーヒーを飲みながら眺めているだけでも至福な気分になれそう。

▲チキンとモッツアレラチーズのサンドはドリンクとセットで¥720。自慢のエイジングコーヒーとの相性もバッチリです。


Special Thanks to edacchiさん