元々東京の名店・ニドカフェのスタッフとして働いていたオーナーの曽我部さんが、地元の松山に戻りオープンさせたのがこのCAFE CABARET。CABARETとはフランス語で「キャバレー」の事。元来キャバレーとは「娯楽施設のある飲食店」を意味し、店内の音楽・ファッション・ロケーションを楽しんで欲しいという思いから名付けたそう。 センスの高いインテリアや小物はもちろん、古いビルの特性を活かした店内のレイアウト、窓の外の素晴らしいロケーションなど、そのパーツひとつひとつが他のカフェではなかなか味わえないピリッとした空気感を併せ持っています。 コンセプトは「フレンチのカフェ」ということで、通常のカフェメニューはもちろん、前菜からメインまでワインに良く合う本格的なフレンチを堪能できるのが特長。 東京カフェのスタイルを松山という街にうまく溶け込ませた、技ありのカフェですね。 ※松山市駅前の「花園交差点」角のビルの3Fにあります。
▲窓の外は松山市駅前を一望できるロケーションが広がります。のんびり走る路面電車や季節によって移り変わる街路樹はずっと眺めていても退屈しらず。
▲こちらは奥のソファー席。その壁面には古い映画やサヴィニャックのポスターが。その他、古いミシン台もテーブルとして使われていました。
▲CABARETはトイレにも手ぬかりなし。真っ赤な壁をセンスの良いライトが照らし、綺麗な花や絵画が飾られています。もはやトイレというより立派な部屋。
▲オーダーしたのはアイスクリームが添えられた本日のタルト¥470。その盛りつけのセンスにもパリのエスプリを感じさせてくれます。