ビジネス街である呉服町の大通りを一本入った所にある、ブラジレイロ。
なんとここは福岡で現存する中で一番歴史のあるカフェなのです。創業はなんと昭和9年というからオドロキ。現オーナーのお父さんが初代オーナーをされていたそうです。
当時の場所は東中洲にあり、作家の火野葦平氏や原田種夫氏などの九州文学の面 々が集い、福博の文化的サロンとして親しまれてきました。
こだわりの珈琲は全て自家焙煎。本格テイストとプロが織りなす香りを存分に堪能できます。
また、手間ひまかけたデミグラスソースで煮込んだハッシュドビーフやメンチカツなど、こだわりが作る洋食もまさに本物の味。特に一番人気はオムレツライス!これがまた絶品なのです!
自家焙煎珈琲をひとくち飲めば、古き良き時代の博多の面影が蘇ってくるかも・・・。
※大博通りをサンパレス方面に直進し、フコク生命ビルの角より左折した左手角にあります。チョコレートショップの近く。地下鉄呉服町駅より徒歩3分。