2007年3月17日

明日への扉。

昨日は長男NOZOMIの小学校の卒業式に参加してきました。

まだまだ小さいと思っていたら、あっという間に小学校卒業ですよ。早いもんです。来月からツメエリ姿で中学校に通うかと思ったら、なんか違和感感じてしまうな(笑)。

卒業式で心が震えたのがふたつありまして。

ひとつは卒業生全員で熱唱した「桜」。
森山直太朗じゃなくってコブクロの方。
コブクロメロディーにやけに感動してしまう俺は、涙チョチョギレでした。

そして、もうひとつはステージ奥に描かれていた「明日への扉」の文字。

明日への扉。

卒業生のみんなは、この扉をひとつひとつこじ開けなら、新しい明日という日を迎えていくのです。扉を開いた先にはきっと輝かしい未来が待っているはずなのだ。

扉を開くことを危ぶむなかれ。
開かざれば、その先に道は無し。

大人になると卒業式はないけれど、俺も輝かしい未来に向かって明日への扉を開き続けねば、と心に誓った1日でした。

NOZOMIよ、卒業おめでとう!
そして、この春卒業を迎えた全ての方に、おめでとうございます。

投稿者 suede : 16:44 | 生活賛歌

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