手嶋さんのVietnamグルメ紀行
<Vol.2>
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▲ ブンボー屋台。
ハノイの名物ブンボー麺の屋台。ベトナムの屋台はだいたいみんなこんな色使いで、こじんまりしています。
 
▲ 蛤売りのおばさんの背中。ベトナムの人々は蛤が大好き!茹でてレモンを絞っていただきます。
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▲ ベトナムでは道路沿いにびっちりと店が。。。
2階は住居用が多いらしいです。
 
▲ わらの三角帽子。
こうして、かごに野菜や果物、お菓子を売り歩くおばちゃんが多いんです。
みんな、きまって三角帽子。
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▲ ふと上を見上げれば、鳥かごがいっぱい。ちゃんと鳥もいましたよ。
 
▲ 市場のバッチャン焼き売り場。広い店内ですが、家族経営が多くて、お店同士で親戚や兄弟がほとんど。なので、どこの店で買っても値段は同じなのです。
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▲ ハノイの有名なはんこ屋「フックロイ」の兄弟。
わずか15分で名前いりのはんこを彫ってくれます。1個3ドル〜。
 
▲ 老舗のパン屋「ニューラン」
ふわふわのバケットは、バターの香りたっぷりで、最高でした。バケット…30円くらい。
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▲ 市場の肉屋。
肉がぶらさがっているのが普通。もちろん、冷蔵庫なんてありません。
 
▲ お肉屋さんで、お肉を買うおばちゃん。
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▲ 朝7時の市場。今からたくさんの人でにぎわいます。
 
▲ にわとりが…。
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▲ ホーチミン市内にある、大聖堂。
それはそれは美しいステンドグラスがはりめぐらされています。
 
▲ 公園を掃除するおばちゃん。ベトナムはごみが少ないとてもきれいな街(福岡よりごみがないですよ)。三角帽子のおばちゃんが、あちらこちらでレレレのレ〜♪
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▲ フランス料理「ル・ボルドー」。
週末は多くの人でにぎわう有名店。ランチをいただきました。
 
▲ ホーチミン市内「ベンタイン市場」。
300以上の店が並ぶ最大の市場。
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▲ ラフネソネ」での料理教室の材料。
こちらは揚げ春巻き(チャ―ゾー)の材料。豚肉、かに、海老、きくらげ、春雨、にんにくなどなど。栄養満点ですね。
 
▲ こちらがお料理を教えてくださった「クァン先生」。
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▲ クァン先生、ココナッツミルクを絞るの図。
缶詰や粉末はありません。家庭ではココナッツフレークに水を加え、ぎゅーっとしぼります。
 
▲ チャーゾーを揚げています。美味しそう〜。そして、可愛い揚げ鍋にも注目!
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▲ 一般的な建物。街には3階建てくらいまでの建物のみ。アパートなどはありません(怪我をしたり、誘拐を防ぐため)。 細長いのが特徴です。
 
▲ バイク、走るの図。
これからどんどん、増えていくんです。。バイク。
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▲ チョロンのビンタン市場。
食料品が豊富です。英語、日本語は通じません。身振り手振り、サバイバルベトナム語で。
 
▲ 街のシクロおじちゃんは、あまりお勧めできません。ホテル専属のおじちゃん達を推薦します。
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▲ 山盛りのニッケ(シナモン)。1キロで100円くらい。4キロ買いました。重い…。チャイにカレーに大活躍。
 
▲ ライスペーパーを売るおばちゃん。
何十種類ものライスペーパーが並んでいました。10枚×2パックで100円くらい。
 
▲ 午後4時。ベトナムの男性はあんまり働かないのです。夕方の井戸端会議の主役は男性でした。
 
▲ ロアンと旦那さんのホンさん。
私のベトナムの友人。勤勉で誠実で、まじめで優しい2人は、わずか4年で3店舗から10店舗へ(陶器や木製品を扱っています)店を拡大することができました。すごいなぁ…。

陽気で明るく、たくましいベトナムの人々。
眩しいほど新鮮な果物や野菜、肉に魚。文句なしに美味しい食事。
どこか懐かしい情緒あふれる街並みの隣では、バイクであふれる活気に満ちた姿も。 流行をうみだす様々な分野のショップ。
新しいもの、古いもの、欧米、アジア、戦争の歴史…。いろいろなミックス力がベトナム文化の魅力かもしれません。
日本にいる時とは違う意味で生きている実感を感じることができる、たくさんエネルギーをもらって元気になれる、私にとってベトナムはそんな国です。