
このカフェ、この逸品

ちょっぴり間が空いてしまいましたこのコーナー。申し訳ございません。今年の夏の殺人的な暑さのせいで、なかなか外出するのがままならぬ状況でして。ちょっぴり涼しくなってきたのでまた新たなる逸品をご紹介させて頂きます。
今回ご紹介する逸品は、福岡市西区の「おやつモダン花野季」から。
花野季といえば、国道202号線のそばにあり、ドライブコースの一環として週末には多くのお客さんが来店する人気のスウィーツショップ。店内には「和Biカフェ母家」なるカフェも併設されており、治七のクリームパンと並ぶ今宿の名物ショップとしても名高いお店です。
さて、この花野季、スウィーツショップなだけに豊富な焼き菓子やケーキが有名で、テイクアウトするのはもちろん、「和Biカフェ母家」で頂く事もできるのですが、おいしそうなスウィーツをたくさん食べるのってなかなか気になる所。でもせっかく来たからいろんなスウィーツを味わいたい!と思うのは当然の心境ですよね。
そんな時、このプレートをオーダーすれば一気に解決!なメニューこそが、今回ご紹介する逸品なのです。
その名も「プリン*アラモード母家風」。お値段は¥780。
まず、その中身から説明しよう。たまご・牛乳・てんさい糖だけで作る素朴な味が人気の「だけプリン」を筆頭に、ほんわりと柔らかなシフォンケーキ、さらにベリーソースをかけた自家製のバニラアイスに、極め付けはパイン・オレンジ・キウイ・リンゴ・ぶどうなど季節のフルーツ、といったデザート界の一軍達が、仲良くワンプレートに大集合しているのです!
しかもこの色合いといい、少なからず多からずの量といい、見事なバランスの良さ。写真見ているだけでも絶対食べたくなるこの佇まい。プレートなのにプリンアラモードなあたりもソソってしまうネーミングセンス!
わざわざ遠方より名指しで食べに来るというファンも多く、この逸品の登場以来、花野季の不動のデザート人気NO.1の座に君臨しつづけているのは当然とも言えるでしょう。
そのおいしさの秘密をオーナーの荒木さんに伺ってみました。
「こだわっているのは素材です。全般的に使用している卵は佐賀にある"みのり農場"さんのものを使ってますし、シフォンケーキの小麦粉は国産です。ベリーソースなどのソース類も全部自家製です。あとプリンについては卵の配分量にもこだわっていますね。」
うむむ。おいしいスウィーツにはやはり素材が重要なんですね。
「それだけではないんです。花野季のものづくりの感性は自然からもらっているんです。長垂山の山あいにある花野季の庭にはたくさんの花や木が息づいていて、季節のうつろいと自然の変化を感じつつ商品に活かしています。」
なるほど!自然の素材を使った様々なメニューは、自然の空気の中で育まれることによってそのおいしさを引き出してくれるんですね。
聞く所によると、花野季の後ろにそびえる長垂山には野生のイノシシも住んでいるくらい自然が残っているそう(ちなみに福岡市内ですよ)。風光明媚な今宿の地だからこそ、おいしいスウィーツが成り立っているのかも知れませんね。
次の週末は、花野季へと足を運んでみましょう。
ちなみに「遠すぎて行けない~!」とお嘆きのアナタ、花野季のスウィーツはサイトからお取り寄せもできます。
ぜひご家庭で花野季のスウィーツを味わってみては?
→おやつモダン花野季ホームページ
今回ご紹介する逸品は、福岡市西区の「おやつモダン花野季」から。
花野季といえば、国道202号線のそばにあり、ドライブコースの一環として週末には多くのお客さんが来店する人気のスウィーツショップ。店内には「和Biカフェ母家」なるカフェも併設されており、治七のクリームパンと並ぶ今宿の名物ショップとしても名高いお店です。
さて、この花野季、スウィーツショップなだけに豊富な焼き菓子やケーキが有名で、テイクアウトするのはもちろん、「和Biカフェ母家」で頂く事もできるのですが、おいしそうなスウィーツをたくさん食べるのってなかなか気になる所。でもせっかく来たからいろんなスウィーツを味わいたい!と思うのは当然の心境ですよね。
そんな時、このプレートをオーダーすれば一気に解決!なメニューこそが、今回ご紹介する逸品なのです。
その名も「プリン*アラモード母家風」。お値段は¥780。
まず、その中身から説明しよう。たまご・牛乳・てんさい糖だけで作る素朴な味が人気の「だけプリン」を筆頭に、ほんわりと柔らかなシフォンケーキ、さらにベリーソースをかけた自家製のバニラアイスに、極め付けはパイン・オレンジ・キウイ・リンゴ・ぶどうなど季節のフルーツ、といったデザート界の一軍達が、仲良くワンプレートに大集合しているのです!
しかもこの色合いといい、少なからず多からずの量といい、見事なバランスの良さ。写真見ているだけでも絶対食べたくなるこの佇まい。プレートなのにプリンアラモードなあたりもソソってしまうネーミングセンス!
わざわざ遠方より名指しで食べに来るというファンも多く、この逸品の登場以来、花野季の不動のデザート人気NO.1の座に君臨しつづけているのは当然とも言えるでしょう。
そのおいしさの秘密をオーナーの荒木さんに伺ってみました。
「こだわっているのは素材です。全般的に使用している卵は佐賀にある"みのり農場"さんのものを使ってますし、シフォンケーキの小麦粉は国産です。ベリーソースなどのソース類も全部自家製です。あとプリンについては卵の配分量にもこだわっていますね。」
うむむ。おいしいスウィーツにはやはり素材が重要なんですね。
「それだけではないんです。花野季のものづくりの感性は自然からもらっているんです。長垂山の山あいにある花野季の庭にはたくさんの花や木が息づいていて、季節のうつろいと自然の変化を感じつつ商品に活かしています。」
なるほど!自然の素材を使った様々なメニューは、自然の空気の中で育まれることによってそのおいしさを引き出してくれるんですね。
聞く所によると、花野季の後ろにそびえる長垂山には野生のイノシシも住んでいるくらい自然が残っているそう(ちなみに福岡市内ですよ)。風光明媚な今宿の地だからこそ、おいしいスウィーツが成り立っているのかも知れませんね。
次の週末は、花野季へと足を運んでみましょう。
ちなみに「遠すぎて行けない~!」とお嘆きのアナタ、花野季のスウィーツはサイトからお取り寄せもできます。
ぜひご家庭で花野季のスウィーツを味わってみては?
→おやつモダン花野季ホームページ





