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    <title>5CAFE</title>
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    <published>2012-04-21T08:58:28Z</published>
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    <summary>南区塩原の那珂川沿いにそびえ建つ、とある一軒の倉庫。ここが巷で「大人の秘密基地」...</summary>
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        南区塩原の那珂川沿いにそびえ建つ、とある一軒の倉庫。ここが巷で「大人の秘密基地」と称される話題のスポーツサイクルショップ「正屋」。その一角に併設されているのが今回ご紹介する「5CAFE」です。
かつて日赤通りで営業していた「正屋」が、現在の場所に移転してきたのが2011年3月。その際、オーナー岩崎さんの「自分が美味しいコーヒーを飲みたいから」という、なんとも単純な理由で誕生したカフェなのです。店名は「正」の字が五画という事と、「5」の文字がなんとなく自転車に似ているから名付けたんだとか。肝心のメニューはハニー珈琲のスペシャルティ豆を使用し、フレンチプレスで淹れたコーヒー￥400をはじめ、県産小麦で作ったバンズ＋国産牛100％のパテを使用した自慢の「5バーガー」、日替わりのデリやスープ、デザートなどがあり、ランチや夜の定食も提供しています。
カフェの一角には「那珂川沿いを走るランナーの為に作った」という荷物の無料預かり所やシャワー利用(1回￥100)などのサービススペースまでもがあり、単にカフェだけに留まらない色んな利用の仕方ができる所もポイントです。
なお、となりの「正屋」は自転車を販売しているだけでなく、トレーニングバイクのスタジオや修理や調整を行うテックエリア、ウェアやバッグなどのグッズコーナーなど、自転車に乗る人も乗らない人も楽しめる賑やかなお店なので、カフェの後にぜひ覗いてみる事をおすすめします！
        
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    <title>benir cafe</title>
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    <published>2012-04-19T09:52:25Z</published>
    <updated>2012-04-23T02:27:10Z</updated>

    <summary>2011年、惜しまれつつ閉店した福岡の老舗喫茶店「カフェ・ド・カッファ」。その跡...</summary>
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        2011年、惜しまれつつ閉店した福岡の老舗喫茶店「カフェ・ド・カッファ」。その跡を引き継ぐ形で同年7月にオープンしたのが、フランス語で&quot;祝福&quot;という意味の言葉を店名に冠した「ベニール・カフェ」。
オーナーを務めるのは真木めぐみさん・郷太さん姉弟。元々カフェ開業が夢だった姉のめぐみさんが、コーヒーの勉強を兼ねてカッファで働きつつ店長の平田隆文氏に師事をし、コーヒーマイスターの資格を取得したという経緯があり、その縁あって、カッファの閉店を聞きつけためぐみさんが跡を引き継ぐ事になったんだそう。味わい深い内装や年季の入ったインテリアには、22年もの長きに渡り福岡の名店として多くの人々に愛されてきたカッファの面影が、今なお色濃く残されています。
コーヒーはカッファ時代同様に「エイジングコーヒー」の「ネルドリップ方式」を採用。エイジングコーヒーとはコーヒー豆を数十ヶ月もの間熟成させるというもので、ゆっくりと熟成させる事でまろやかでコクのある美味しい味になるんだとか。そんなコーヒーに良く合うのが、自慢のサンドイッチやトーストたち。中でも「コールスローサンド」はカッファ時代から20年以上に渡る人気メニューなんだそうで、今でもその味を求めて足繁く通うヘビーユーザーもいるそう。テイクアウトにおすすめの手作りの自家製パンは、メロンの皮にダッチコーヒーを練り込んで作った「コーヒーメロンパン」や、モチモチ生地を使用した「ミニ食パン」などバラエティ豊富です。
まだどちらも20代というフレッシュな真木ご姉弟は、カッファ時代のお客さんからも良く可愛がられている模様。そんな良きお客さん達から愛されつつ、これからは「ベニールカフェ」としての新しい歴史を刻んでくれそうです。
        
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    <title>LIFE CAFE</title>
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    <published>2012-04-13T13:47:05Z</published>
    <updated>2012-04-24T06:54:32Z</updated>

    <summary>福岡市南部の中心地・大橋。そのターミナル駅である西鉄大橋駅の西口そばのビル2階に...</summary>
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        福岡市南部の中心地・大橋。そのターミナル駅である西鉄大橋駅の西口そばのビル2階に、2010年10月、産声を上げたのが「LIFE CAFE」。日頃から大橋駅を利用する人々の憩いの場として、多くのお客様に愛されているカフェです。
ビタミンオレンジで統一されたチェアや、至る所に溢れる小物、かわいい手書きのPOP、壁面を覆い尽くすように貼られたお客さんの写真などなど、店内はとにかく明るくて元気な雰囲気。その空間をオーナーの吉田ご兄妹が仲良く切り盛りされています。
代表的なメニューとしては、口当たりなめらかなソフトクリームで作るバラエティに富んだパフェなどのスウィーツ類に、がっつり食べたい方にはカレーやパスタ、さらにドリアやグラタン、ハンバーグといった鉄板メニューまで豊富に品揃え。平日12:00〜15:00までのランチタイムには、手ごねハンバーグとチキンステーキのランチがあり各￥680。＋￥100でドリンクも付きますよ。
POPでかわいいイメージ通り、お客さんの8割は女性との事で、近所の女子大生からお子様連れのミセス、おばあちゃんに至るまで様々な年代の「おしゃべりの場」としてご利用頂いているそう。夜23:00まで営業しているのも「夜カフェ」派には嬉しい所。
元気を与えてくれるこのLIFE CAFEで、あなたもエネルギーチャージ、してみませんか？
        
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    <title>駄菓子屋カフェ まるる</title>
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    <published>2012-03-22T02:59:30Z</published>
    <updated>2012-04-11T10:42:35Z</updated>

    <summary>佐世保市の市街地から北へ10分ほど車を走らせた場所にある田原町。松浦鉄道が走るの...</summary>
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        <![CDATA[佐世保市の市街地から北へ10分ほど車を走らせた場所にある田原町。松浦鉄道が走るのどかなこの町の一角に、全国的にも珍しい「駄菓子屋カフェ」があるんです。その名は「まるる」。
オーナーは地元ご出身のしのぶさん。かつて福岡のカフェを中心に様々な飲食店でのご勤務を経て、佐世保に帰郷。久しぶりに佐世保に住んで思ったのは「お母さんと子どもが一緒に過ごせる場所がない」という事。そこで一念発起し、元パン屋さんだったという築50数年の建物を改修し、2010年春に「まるる」をオープンしたんだそう。店名はタヒチ語で「ありがとう」の意味で、今まで色んな方に御世話になった気持ちを還元できればという思いを込めて名付けたそうです。
「駄菓子屋カフェ」と聞くと、大人の童心をくすぐる為に作られたノスタルジックなお店を連想しがちですが、この「まるる」は違います。親子でお店を訪れる子ども達の目が実にキラキラしているという事。それは「純粋に大人も子どもも楽しめる場所」がリアルに実現できている証拠。気取らないお店なので、やってくるお客さんも実に様々。お子様連れの方をはじめ、駄菓子を買いに来る近所のキッズ達、その中に混じって大人もちらほら。「どんなお菓子が美味しいですか？」「うまい棒の新しいヤツ、入荷してますよ」そんな不思議な会話も「まるる」では日常の光景なのです。
また、駄菓子だけでなくクッキー、マフィンなどの手作り焼き菓子もお子様が買える価格で販売しているのも特長。他にも自家製ピザやデザート、ほっこり系のドリンクなどカフェメニューも充実してますよ。カフェ利用の方は駄菓子をイートインできるので、昔懐かしい雰囲気の店内で味わってみるのもおすすめです。
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    <title>CAFE ALGERNON</title>
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    <published>2012-03-21T11:25:41Z</published>
    <updated>2012-04-11T10:41:33Z</updated>

    <summary>佐世保名物の長い長いアーケードに程近い、多くの飲食店が軒を連ねる繁華街の一角に立...</summary>
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        <![CDATA[佐世保名物の長い長いアーケードに程近い、多くの飲食店が軒を連ねる繁華街の一角に立つ一軒の雑居ビル。その最上階にひっそりと居を構えているのが、佐世保の人気店「カフェ・アルジャーノン」。
オーナーは以前、現店舗の近くで同じ店名のバーを経営していたそうで、ご自身のご結婚を機に、2006年秋よりこの場所に移転し、カフェとしてリニューアル。今ではご夫婦で仲良く営業をされています。
エレベーターで5階にたどり着くと、そこに広がるのは唯一無二な「アルジャーノンの世界」。ホワイトのタイルをあしらったオープンキッチンのカウンターや、程良く使い込まれた古き良きチェア、パブ仕様のテーブルといったインテリアの数々に、音楽好きなオーナーのコレクションである1,000枚ものアルバムや楽器類が程良くミックスされ、居心地度満点の素敵な空間が実現しています。中でも大きなガラス窓から眺める景色は佐世保の市街地が見渡せ、ロケーションも最高。
メニューはフレンチトーストやホットサンドなど午後の小腹を満たしてくれるオーソドックスなフードから、ゆず茶や自家製ジンジャーエールといったほっこり系ドリンク、アルコールに良く合うソーセージプレートまで、楽しいひとときのお供になる魅力的なメニューが勢揃い。また、14:00〜18:00にはお昼だけのセットメニューが登場。ケーキやフレンチトースト等のセットがお得。
午後からオープンし、深夜まで営業しているので、夜にふとカフェでまったりしたい方や2軒目のお店として利用する方も多いんだそう。また、今後はランチなどフードメニューも少しずつではありますが、増やしていく予定とか。こちらも楽しみです。
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    <title>101 cafe</title>
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    <published>2012-03-03T01:50:33Z</published>
    <updated>2012-03-08T07:50:21Z</updated>

    <summary>近代的なビルが建ち並び、福岡西エリア有数のオフィス街としても名高い百道地区。その...</summary>
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        <![CDATA[近代的なビルが建ち並び、福岡西エリア有数のオフィス街としても名高い百道地区。その中核に位置する「SRPセンタービル」の1Fに、2011年12月にひっそりとオープンしたのが「101 cafe」。
おひとりで店を切り盛りする女性オーナーの柳堀さん。元々この場所は別のお店があり、当時常連客として頻繁に通っている時、生憎そのお店がクローズする事に。それから紆余曲折があって、なんと柳堀さんご自身がカフェをはじめることになったんだそう。
内装も従来のシックさを生かしつつ、柳堀さんのセンスがちりばめられた上質な雰囲気が漂っています。
11:30〜14:00がランチタイム。「日替わりスープランチ」は、本日のスープにサラダ、手作りパンorライス、ひと口おかず、プチデザートにコーヒーor紅茶付きで￥900。オリジナルのカレーセットも同じく￥900。どちらも近所で働くOLさんに大好評で、OLさん達にとっての良き憩いの場になっている様子。
なお、このカフェのベストタイムは夜。なんせすぐ横が福岡タワーという絶好のロケーションなので、ライトアップされたタワーを眺めながら、幻想的な時間が過ごせるそうですよ。
百道といえば夏の人気スポットでもあるので、夏にはまた違った楽しみ方ができそうなカフェです。
※ランチタイムは禁煙です。
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    <title>サンプリスィテ</title>
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    <published>2012-02-24T10:20:58Z</published>
    <updated>2012-02-28T02:40:08Z</updated>

    <summary>JR博多駅から博多湾に向かって一直線に伸びる大博通り。普段はビジネス街として多く...</summary>
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        <![CDATA[JR博多駅から博多湾に向かって一直線に伸びる大博通り。普段はビジネス街として多くの人々が往来する福岡有数の大通りですが、ほんの少し筋を入ると昔ながらの町家が点在する「博多の街」が今もなお息づいています。
2010年6月、この筋の一角にひっそりと誕生したのが今回ご紹介する「サンプリスィテ」。
オーナーの坂井さんと店主の難波さんは元々同級生で、「いつか一緒にお店をやりたいね」と常々話をしていた仲だったそう。それから20年の時が過ぎ、上呉服町の古民家を改装して作られた空間を気に入り、念願のオープンに至ったんだそうです。
2人とも猫好きにちなんで、店舗のコンセプトは「猫好きカフェ」。しかし「猫カフェ」のように本物の猫はおらず、あくまで「猫好きカフェ」。店内には至る所に猫をモチーフにしたオブジェや小物が溢れ、癒しのひとときを演出してくれています。
店名はフランス語で「気取りのなさ、素朴さ」を意味する言葉で、「余分なものを一切加えない、おなじみのお菓子を素直においしいと感じていただけるように」との思いをこめて名付けたんだそう。メニューも店名さながらに、やさしい味の焼き菓子やケーキなどの他、三瀬の岩清水珈琲や自家栽培リーフと天然草花をハンドメイドブレンドした北欧紅茶といったラインナップ。
上呉服町という場所柄、あたりには歴史のある寺院や神社も多いので、カフェのついでに散策してみるのも楽しいですよ。
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    <title>Queen Cook Cafe</title>
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    <published>2012-02-10T11:07:25Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:28:34Z</updated>

    <summary>飯塚の人気観光スポットのひとつと言えば、福岡と飯塚を隔てるようにそびえる「八木山...</summary>
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        <![CDATA[飯塚の人気観光スポットのひとつと言えば、福岡と飯塚を隔てるようにそびえる「八木山展望台」。飯塚方面の夜景を拝める場所として、知っている方も多いハズ。そんな八木山展望台のすぐ隣に2011年6月にオープンしたのが「Queen Cook Cafe」。
広々とした店内には様々な形のテーブルや椅子が贅沢に配置され、観光がてら立ち寄った方やドライブ途中のドライバーまで、ゆったりと過ごせるように配慮されています。
メニューは5種類の生パスタランチ(￥880)やコースランチ(￥1,500)、無農薬野菜のヘルシープレート(￥1,000)などのランチの他、ちゃんぽん定食からキッズランチ、さらにはオリジナルの「八木山バーガー」までとにかくバラエティ豊か。また、季節のパフェやアップルパイなどのオリジナルスウィーツも充実しています。
店内の一角に設けられたギャラリースペースは作家さんの作品を展示中。2階のイベントスペースはレンタルもできるそうで、各種パーティーや教室・ライブなどにも利用できるそう。なお、「行きたいけど車がない...」という方には、なんと送迎付きのプランもあり。二次会や貸し切りで利用したいという方におすすめですよ。
素晴らしい景色を眺めながら、広々としたカフェタイム、過ごしてみませんか。
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    <title>Cafe Arabica</title>
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    <published>2012-02-09T07:38:48Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:29:27Z</updated>

    <summary>2006年、「平成の大合併」により山田市と嘉穂郡稲築町・碓井町・嘉穂町が合併して...</summary>
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        <![CDATA[2006年、「平成の大合併」により山田市と嘉穂郡稲築町・碓井町・嘉穂町が合併して誕生した福岡県嘉麻市。その旧稲築町に位置する国道211号線沿いにあるのが今回ご紹介する「カフェ・アラビカ」です。
おすすめメニューはなんと「たこ焼き」。「カフェでたこ焼き？」と誰もが疑問に思うのは当然の事。その由来をオーナーの吉浦さんご夫妻にお尋ねした所、カフェに隣接するたこ焼き屋さんは元々吉浦さんのお母さんが始めたお店で、創業26年もの長きに渡り旧稲築町の住民に愛されてきたんだそう。やがて建物を建て替える際、ご夫妻も同じ場所でカフェを始める事になり、せっかくならば...とたこ焼きをカフェでも食べられるようにしたんだそうです。カフェのオープンは2000年4月という事なので、もう10年以上「たこ焼きカフェ」として定着しているので、地元では「アラビカでたこ焼き食べよう」というのはもはや定説なんですね。
そんなエピソードを持つアラビカですが、カフェとしてのクオリティは秀逸。オーナーセンスの雑貨やインテリアが溢れる店内は上質な雰囲気を醸し出しており、窓から眺める田園風景も魅力のひとつ。そんな空間の中で味わえるのはオムライスやカレー、パスタにホットサンドといった洋食メニューから、パフェやスコーンなどのスウィーツ、レモンをまるごと1個絞ったというレモンスカッシュに代表される手作りメニューの数々。
ゆっくり過ごせるのでお子様連れで来店されるミセス層も多く、コーヒー片手にくつろぐママの隣で、たこ焼きを頬張るお子さんの姿も良く目にするそう。これからも地域に愛される店として有り続けて欲しいカフェでした。
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    <title>ungiorno cafe</title>
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    <published>2012-02-06T09:31:54Z</published>
    <updated>2012-03-01T09:31:45Z</updated>

    <summary>2009年12月、JR新飯塚駅のすぐそばに産声をあげた「アンジョルノ・カフェ」。...</summary>
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        <![CDATA[2009年12月、JR新飯塚駅のすぐそばに産声をあげた「アンジョルノ・カフェ」。
キューブ型のグレーの建物が目印。オーナーを務める佐藤さんは福岡・オルトカフェでの長年の勤務を経て「地元に帰って自分のカフェをやりたい」という想いから、地元であるここ飯塚にお店を出す事を決めたんだそう。炭坑の町・飯塚にちなんで、イタリア語で「炭」を意味する「アンジョルノ」という言葉を店名に使っている程、郷土愛にあふれるお方なのです。
メニューは「しっかり食事ができるようなカフェにしたい」という考えからフード系に力を入れているそうで、ランチタイムには「2種類の日替わりパスタランチ」「焼き野菜カレーランチ」「グリルチキンと豆のカレーランチ」といったメニューが並び、夜にはタパスやピザ、アレンジサラダといったお酒に良く合うメニューもラインナップ。もちろんコーヒー系にアルコール、デザート類も充実しており、さらにオルトカフェで人気のパン・バター・ジャムも販売中。こちらもなかなかの人気なんだとか。
夜0:00まで営業しているという事もあり、夜な夜な地元のお馴染みさんが集まっては思い思いの楽しい時間を満喫している様子。
明るい日差しが差し込む昼と、賑やかな語らいを楽しめる夜。その日の気分に合わせてアンジョルノでのひとときを堪能しよう。
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    <title>sola cafe</title>
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    <published>2012-02-06T09:02:11Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:30:54Z</updated>

    <summary>直方市郊外の高台にある住宅地の中に、2009年5月にオープンしたsola caf...</summary>
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        <![CDATA[直方市郊外の高台にある住宅地の中に、2009年5月にオープンしたsola cafe。
オーナーは石田さんご夫妻。元々、隣接するエステの営業を行っている中で、お客様の待合所として始めたカフェスペースが、その後口コミで評判となり、本格的なカフェとして営業するに至ったんだそう。工事現場の足場板などの廃材をふんだんに使用した建物は、ご夫妻自らが施工に携わったそうで、程良い手作り感が暖かみのある空間づくりに生かされています。
席は店内のテーブル席、カウンター席、小さいお子様連れに最適な和室にテラス席まで、様々なパターンの席が設けられているので、その日の気分で好きな席に座れる所もポイント高し。
メニューは日替わり・週替わりのパスタ＆グラタンのランチをはじめ、ワッフルやフレンチトーストなどのデザート系、各種ドリンクにアルコールまで完備。17:00〜20:00まで限定のパスタセット￥950も人気です。
sola cafeの最大の魅力といえば、直方市を一望できるそのロケーション。特に夕暮れ時は真っ正面に夕日が沈むというダイナミックな夕焼けを堪能する事ができます。その景色を見たいが為に、遠方より足繁く通うヘビーユーザーもいるんだとか。
絶好のロケーションの中、街からちょっと離れた郊外で、思う存分くつろいでみて下さい。
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    <title>ジャーマンベーカリー</title>
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    <published>2012-02-06T08:41:33Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:31:37Z</updated>

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        <![CDATA[福岡県直方市。JR直方駅のほど近くにある、昔ながらの店が今なお軒を連ねる「古町アーケード」。その一角に、色褪せたグリーンのタイルと、懐かしいデザインの看板が長い年月を偲ばせる一軒の店がある。ここが、かの有名な「ジャーマンベーカリー」。直方っ子なら誰もが知ってるという程、長年地域に愛され続けている人気店です。
このジャーマンベーカリーがオープンしたのは戦前の1932年。オープン当時は「純喫茶」として営業をしていたそうで、お客さんが自分の持っているレコードを持ち込んで、店内の蓄音機で音楽を楽しんでいた時代もあったそう。その後、時代の変遷を経て、現在のシュークリームとエクレア販売をメインとするスタイルに落ち着いたんだとか。人気のシュークリームやエクレアは珍しい縦長の形状で、そのやさしい味は老若男女誰もに愛される素朴なおいしさ。現在も昔からのお馴染みさんをはじめ、全国各地にファンがいるんだそうで、直方に立ち寄った際には必ず買って帰るというヘビーユーザーも多いそう。
ちなみに、オープン当初は純喫茶だったのに何故「ジャーマンベーカリー」という名前になったのか。それは創業者が「ドイツ好きだった」という事以外、謎に包まれているんだそう。当時はパンも販売するつもりだったのかな？そんな事を考えつつ、ノスタルジックな喫茶スペースでコーヒー片手に寛いでみるのもいいんじゃないでしょうか。
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    <title>日と月</title>
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    <published>2012-01-20T09:48:48Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:32:20Z</updated>

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        <![CDATA[糸島市の中心部・前原。国道202号線沿いの一角に、2011年6月、ひっそりと産声をあげたのが今回ご紹介する「日と月」。
かつて寿司店を営んでいたというオーナーの室原さんが「和食の技術を使用して、自分が行ってみたい店を作りたい」という想いから「お茶とお酒と季節ごはん」をテーマとしたこの店を開いたんだそう。珍しい店名は、お昼は喫茶とランチ、夜は旬の素材を使った季節料理、というお店が持つ2面性を表現しているんだそうです。
17:00までのランチタイムには、糸島豚と季節野菜を使った「キーマカレー」や、7種類の野菜と華味鳥を使った「鶏野菜そぼろ丼」(各￥750)などの食事が楽しめ、他にも国産小麦・きび糖・糸島地卵・銀河の雫牛乳を中心に作ったシンプルでやさしい手作りおやつから、有機栽培のコーヒーに、無農薬の和紅茶・日本茶といった喫茶メニューも豊富。夜は糸島の素材を使った旬の料理をメインに、こだわりの純米酒やビオワインなどの食事に良く合うお酒も充実しています。
「昭和を感じさせる喫茶店」というコンセプトの元、古い民家をリノベーションした店内にはアンティークの家具や雑貨が点在し、懐かしさと居心地の良さが同居した仕上がり。また、店内の一角にあるカーテンの奥には「隠し2階」へと繋がる階段があり、自分の時間をゆっくり寛ぎたいという方に好評なんだそうです。
お昼と夜、2通りの使い方ができるこの「日と月」。あなたはどっちに行ってみる？
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    <title>スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店</title>
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    <published>2011-12-26T02:00:25Z</published>
    <updated>2012-01-16T11:50:12Z</updated>

    <summary>福岡有数の観光地として名高い「太宰府天満宮」。その参道沿いに、2011年12月に...</summary>
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        <![CDATA[福岡有数の観光地として名高い「太宰府天満宮」。その参道沿いに、2011年12月にオープンしたのが「スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店」。デザインは日本を代表する建築家である隈研吾氏が手掛け、「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトの元、日本古来の伝統的な木組み構造を用いた特徴あるデザインに仕上がっています。
この木組みは、大きな4本の杉の木から切り出した1.3〜4mの木材を約2,000本組み合わせて作っているそうで、全長はなんと4kmにもなるんだそう。ファサードから店内最奥部まで40メートルに渡り続くその光景は、まさに「圧巻」のひと言。さらに、デザインのみならず、ソファーの座り心地からライティングに至るまで、隈氏のこだわりがとことん追求されており、「隈研吾の世界を100%感じられる」高い完成度を誇っています。
また、奥の庭には太宰府の象徴である梅の木が植えられ、入口には和風の緑の小庭を設置するなど、「歴史ある太宰府の街の雰囲気」を壊さぬよう、いかに調和していくかという配慮も存分になされています。
「日本が世界のスターバックスに誇れる店舗」として鳴り物入りで誕生した「スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店」。天満宮への参拝や、九州国立博物館への道すがら、是非立ち寄って、その造形美を堪能してみて下さい。
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    <title>MARKT</title>
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    <published>2011-12-26T01:46:57Z</published>
    <updated>2012-02-24T02:23:58Z</updated>

    <summary>中央区大宮にある築26年のアパートをリノベーションした施設「パサージュF」。その...</summary>
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        <![CDATA[中央区大宮にある築26年のアパートをリノベーションした施設「パサージュF」。その中に2011年10月に誕生した「MARKT」は、ドイツ語で「市場」という意味を持つ、雑貨とカフェのお店です。
オーナーは進藤さんご夫妻。元々ドイツ・ミュンヘンのレストランで働く同じ職場のスタッフとして偶然に知り合ったお二人が、意気投合。やがて帰国後ご結婚され、福岡の地でお店をオープンすることになったんだそう。
雑貨はドイツ製のものを中心に取り扱っており、日本にはなかなかない珍しいラインナップが特長。まるで「絵本の中のワンシーンに出てくるような」ビビッドなカラーリングの店内は、ただその場所にいるだけでも楽しい気持ちにさせてくれます。
メニューはドリンクが中心で、ハンドドリップで淹れるコーヒー￥400やエスプレッソ￥300の他、鹿児島県鹿屋市産のアッサム系国産茶葉を使った紅茶￥380、ノンアルコールカクテルなどバラエティ豊富。また、ドイツの白ビールやワインなどのアルコールもありますよ。時折、ミニライブや教室などのイベントも行われてそうなので、詳しくはHPをチェックしてみてね！
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