
CAFE FILE(カフェファイル)
TOP> CAFE FILEトップ > 中央区薬院エリア > Read cafe
2010年4月、「地下鉄薬院大通り駅」からほど近い路地の途中にオープンした「Read cafe」。地元・福岡の出版社「書肆侃侃房」が手がけるブックカフェです。このカフェの主役はその名の通り「本」。店内には書肆侃侃房自身が発行する本はもちろん、新刊から古本までたくさんの書籍が豊富に並んでおり、好きな本を読みながら、自分だけの時間をゆっくりと過ごす...というなんともリッチな使い方ができるのが特長。レトロモダンをコンセプトとした内装は、スタイリッシュな外観とは裏腹に暖かみのある木材が至る所に使用され、居心地も抜群。お客さんの7割は女性ということで、取材の際も一人でふらりと訪れて本を片手にランチする女性の姿が見受けられましたよ。
16:00までがランチタイム。パスタや本日のカレー、気まぐれランチなどがあり、全てサラダ&スープ付きで¥700〜。他にも各種スウィーツからアルコール類、さらに18:00からは1名様よりオーダー可能なディナーコース¥2,000も用意されています。深夜まで営業しているのもうれしい所。
本が読めて、きちんと食べれて、しっかり飲める穴場カフェ。おすすめです。
ツイート

▲エントランスでふと上を見上げると、そこにはウッドと金属で構成されたRead cafeの小さなかわいい看板が。センスを感じさせてくれますね。

▲明るい日差しが差し込む一面ガラス張りの店内はとっても開放的。高い天井からは淡い光を放つライトが垂れ下がり、ゆるい雰囲気を醸し出しています。

▲店内のほぼ中央、キューブ型の本棚にズラリと並んでいるのはRead cafeの運営元である出版社「書肆侃侃房」の書籍たち。ぜひ手にとって読んでみて。

▲くすんだブルーが印象的なカウンター席。傍らに同じブルーのタイプライターが置かれているあたりがニクイです。センスの良い椅子は、大川の「関家具」などでセレクトしたものなんだとか。

▲なんと工事現場の足場板で作られたという本棚には、古い小説からデザイン系の雑誌まで様々なジャンルの書籍が並んでいます。一部を除いて購入もできるそうなので、お気に入りを探してみよう。

▲デザイン性に優れたプレートで提供されるフレンチトーストは、プレーン・アールグレー・エスプレッソの3種類があり、各¥650。ドリンクセットにするとドリンクが¥100引きになります。

