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福岡を代表する通りの一つであり、幾多の個性的なショップが建ち並ぶ「けやき通り」。そのけやき通りから少し坂を登った、一見どこにあるのかわからないような意外な場所に2009年10月に誕生したのが「キラキラカフェとねりこ」。笑顔が印象的な青森ご出身のオーナー・北川さんが、優しそうなご両親と一緒に営まれている隠れ家系カフェです。
お店の名前は「庭に植えたトネリコの木に、光が当たってキラキラ輝くさま」からインスピレーションを得て名付けたそう。元々民家だったという建物は、南フランスの片田舎の家をイメージし細部までこだわってリメイクされ、福岡にいるとは思えない上質な異国の雰囲気満点。そんな空間の中、お昼の3種類のランチや、夜のプレートごはんなど、お野菜をふんだんに使用したカラダにやさしいメニューが頂けますよ。
北川さん曰く「特に働く女性や、お子さん連れの女性にゆっくりした時間をこれからも提供して行きたいですね」ということでした。
都心に近いながらも、普段の喧噪を忘れて存分にくつろげるカフェ、発見って感じです。 br> br>
※テラス席のみ喫煙可

▲けやき通りを護国神社方面に歩いていると左手に看板が出現します。ここから左折して坂をしばらく登ります。

▲閑静な住宅地の中、白亜の空間にぽっかりと口を開けたかのような入口。この奥がキラキラカフェとねりこですs。

▲ドアを開けると古い四角形の椅子が出現。その上には紐で括られた洋書が。細かい所にも配慮が行き届いていて店内どこを撮っても絵になります。

▲南フランスの片田舎の家をイメージした店内。白く塗られた天井や壁にはドライフラワーや麻袋が掛けられ、異国情緒溢れる空間を演出しています。

▲窓の外は木々が生い茂るお庭が広がっています。店名の由来である「とねりこの木」もありますよ。どの木なのかは北川さんに聞いてみてね。

▲日替わりメニューのマルシェランチは¥950。この日のおかずはスペアリブの洋風煮込み。野菜もたっぷりでヘルシーなランチなのです。

