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- 福岡県糟屋郡志免町志免1-1-24
- 092-936-1893
- 11:30~21:00 (日・祝日は19:00まで)
- 火・水曜日・その他
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- http://www2.ocn.ne.jp/~ahiruken/
志免町のメインストリートである県道68号線をひたすら進んでいると、年代物のグレーのフィアットが停まった、木造造りの茶色い建物が見えてくる。看板には「家鴨軒」...何て書いてあるか読めない...。よく見ると黒板に「コーヒー屋」とか「ごはん屋じゃないよ」とう文字が躍る。一体何屋さん?いやがおうにも期待が高まり、勇気を出して変わった形のドアノブに手を掛けてみたー。おそらくこの店への第一歩を表現するならば、このような感じでしょうか。この店こそ、2006年7月に誕生した「あひるけん」なのです。
特徴的な店名はオーナーの竹原さんが19歳の時、自分でお店を始める時にすでに決めていた名前だそう。実家の古いガレージを改装したという店内は内装集団「DECOMP」の手によって上手にリメイクされ、自然の風合いを生かした心地よい空間になっています。
家鴨軒は基本的には「コーヒー屋」。スペシャルティコーヒー豆を使用したフレンチプレスコーヒーやエスプレッソが楽しめ、豊富な手作りスウィーツはおいしいコーヒーのお供に最適。他にも天然酵母パンのメニューや、カレーにパスタなど洋食フードも人気です。
店内全体に流れる独特の「ゆるい」雰囲気はとっても居心地がよく、遠いエリアからわざわざやってくるお客さんもいるんだそうです。
一見、とっつきにくい。でも、一度行ったらにっこり微笑んでくれた。カフェを好きになる時って、いつもそういう感じです。
※16:00までは禁煙です。

▲さび付いた鉄板に手書きで描かれた看板は味がありすぎ。まるで何かの部品のような入口のドアノブの形も独創的。

▲いかにもDECOMPらしい廃材を使用した暖かみのある内装。竹原オーナーとお話したい方はぜひカウンター席へ。

▲店内のインテリアは古いミシン台を使ったものや、オーナー自らが作ったものまで多種多様。4人掛けのソファー席もあります。

▲昔の学習机を再利用したという棚では手作り雑貨やアクセサリーを販売中。その傍らには小さなかわいいオルガンも置いてました。

▲焼き菓子類はガラスケースに入って販売されてました。このケース、駄菓子屋さんでよく見かけたな…。昭和生まれは間違いなくグッときます。

▲しっかり辛みのある、名物「家鴨軒カレー」は¥700。カレーは別皿で自分で盛りつけるスタイル。同じ料金で大盛りにできるの所もうれしい。

