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北天神裏手のひっそりした通りに、2005年6月オープンした「マノ・マノ」。
日本では珍しい「自家焙煎の店とカフェ」がひとつになった「ロースターズ・カフェ」スタイルのカフェです。お店をたったひとりで切り盛りしているオーナーの増田さんは、南区・高宮で人気の自家焙煎の店「伽楽」の元店長さん。なのでコーヒーにはかなりこだわりアリ。豆はもちろんオール自家焙煎。珈琲豆のみの販売もOKです。
ドリンクはドリップからエスプレッソまでこだわりのコーヒーと、シェイクやスムージーなどのラインナップ。フードは17:00までのランチタイムはロコモコ¥600やパニーニ¥400などのライトミール系やスイーツが楽しめ、17:00以降はパスタやピザ、さらにアルコールも登場します。
また、増田さんは生粋の博多っ子で、博多山笠にも毎年出場しているそう。山笠話も大歓迎らしいので、ぜひ気軽に話しかけてみてね。

▲店内は壁もフロアもテーブル&チェア全て眩しいくらいの白で統一され、清潔感に溢れてます。大きな窓が印象的でした。

▲右手のカウンターはちょっと近未来的な雰囲気。天井には小さなモニタが設置されており、DVDが放映されてました。

▲これがウワサのエスプレッソマシン・マルゾッコ。イタリア生まれの本格派です。裏には焙煎機もありました。

▲お友達であるデザイナーさんの作品。色とりどりのコーヒーカップの中に色んなコーヒーの名前が入ってました。

▲牛すじをコトコト煮込んだマノマノカレーは¥600。クセになる味の秘密はなんとワインがたっぷり入っているんだそう。

▲マルゾッコで入れた本格派のカフェモカは¥450。ドリンクはランチタイムにフードとセットにすると半額になるよ。

