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2002年12月のオープン以来、夜カフェを楽しむ人の定番になっているのが、幸せを呼ぶ「カナリア」をモチーフにした「キャナリー・カフェ」西区の愛宕神社下に位置するカフェです。
オープン当初は「愛宕のオレンジ色の外観」が目印でしたが、2005年5月よりベージュ×ブルーの落ち着いたカラーリングに変身。ランチ営業も行っています。
こぢんまりしたスペースながら、メニューはとっても豊富!看板メニューのほかほかのワッフルをはじめ、スウィーツやランチ、夜に登場する「晩ご飯セット」などといったフード類も強く、もちろんアルコールだって充実しています。飲んで・食べて・くつろげるので、キャナリーを「第2の家」にしているというヘビーユーザーも多いんだとか。
オーナーの丸石さんは「ないものは自分で作る」という精神をお持ちで、お店の外壁の塗装からテーブル、さらにボトルラックに至るまで作ってしまうという行動派。
年に数回は常連さんと旅行したりなどコミュニティ活動も行っているそうですよ。

▲店内に入るなり、オーナーおすすめの映画のチラシが飾られています。お気に入りがあるか探してみましょう。

▲やや小さめの店内は、なんだか友達のおうちのような雰囲気でナゴミ度高し。気兼ねせずにくつろげますよ。

▲店内では常時映画のDVDが上映中。真夜中のカフェで映画を見ながら自由な時間を過ごす…なんてたまりませんね。

▲オーナーとのトークを楽しみたい方は迷わずこちらのカウンターへ。夜はちょっぴりムーディーな雰囲気を味わえます。

▲細いフォルムのチェアが配された4人掛けのテーブル席はグループにおすすめ。カフェ系雑誌も豊富でつい読み耽ってしまいます。

▲ボリュームたっぷりキャナリーワッフルキャラメルナッツは¥600。真夜中にワッフルが食べたくなったら迷わずココへ!

