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鹿児島大学すぐそばの住宅地という閑静な場所に、2008年12月にオープンしたのが今回ご紹介するCAFETO。「CAFETO」と書いて「カフェト」と読みます。店名は文字通り「カフェと」を意味し、カフェと一緒に素敵な時間を過ごして欲しいから名付けたそう。
オーナーは兒玉さんと福永さんという年齢も性格も違う二人の女性。二人は元々市内にある某有名喫茶店で働いていた職場の同僚同士。お互い共通の感性を持っていた事から意気投合し、好きなお店を一緒に見て回るうちに「一緒にカフェをやろう」という話になったんだそう。そんな二人の感性は、このCAFETOの至る所にギッシリと詰まっています。
料理は当日朝市で仕入れた新鮮な野菜を中心に提供しているそう。14:00までがランチタイムで、ワンプレートランチや特製カレーランチ(各¥800)が楽しめ、お子様向けにはMINIプレートランチ¥500も完備。他にも自家製パンを使ったスウィーツメニューや、夜には一人暮らしの方向けの「CAFETO 定食」¥800など食事メニューも充実してますよ。
常々「誰もが来てほっとできるカフェづくり」を心がけているそうで、その甲斐あってか大学生から主婦、おばあちゃんまで女性を中心に幅広い層から高い支持を得ているとか。
ランチからティータイム、そして夜の食事まで。どなたでも安心してくつろげるカフェ発見!って感じですね。

▲鹿児島大学のすぐそば、まわりは閑静な住宅地というロケーションの中で突如出現するかわいらしい看板。控えめながらしっかり主張しています。

▲ナチュラル系カフェの代名詞・真っ白いドア。真鍮のドアノブの上にはうっすらと「PUSH」の文字。このセンスが女性の心をがっちり掴みます。

▲白とウッドでコーディネートされたこぢんまりとしていながら暖かみのある店内。奥の棚では雑貨の販売も行っています。

▲たった4席の小さな小さなカウンター。その向かいで作業をしているのがオーナーの兒玉さんと福永さんです。コンビネーションもばっちり。

▲絵本や小説が置かれた窓際の小さなブックスペース。イベントのフライヤーやショップカードも置いてました。

▲オリジナルブレンドのコーヒーはプチクッキー付きで¥450。人気スウィーツ「かふぇとパフェ」は¥600。

