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薬院大通りから路地を少し入った場所に、ひっそりと佇んでいるのが「cafe rim」。
このrimをひとりで切り盛りしているのは前職がグラフィックデザイナーという肩書きを持つオーナーの竹本さん。お仕事の傍らずっと趣味でお菓子づくりしていたそうで、その後自転車での移動販売期間を経て、2006年11月に念願のカフェオープンに至ったとか。
かわいい響きの店名は、移動販売時代の重要な足だった自転車の「リム」に由来するそう。
白とブラウンでコーディネートされた店内はまさにシンプル・イズ・ベスト。小さなスペースながら、デザイナーだった竹本さんのセンスが光る空間に仕上がっています。
自慢のメニューはなんといっても自家製スウィーツ。ケーキは単品で¥350~、ケーキセットは¥750~。ポットサービスの紅茶は各¥550で、中には季節限定の種類もあるそう。また、ウイークデーの日替わりランチ¥750やドライカレー¥850、週末限定のプレート¥650などのフード類ももちろんラインナップされています。
街の喧噪をすり抜けて、上質の空間の中でひっそり息抜き、しませんか?
※ランチタイムは禁煙です。

▲白×ウッディをベースとし、ポスターなどの掲示物がないシンプルで小振りな店内。どの席からでもオーナー竹本さんに声が掛けやすいのも特長です。

▲竹本さん曰く「どうしても直線的なフォルムが欲しかったから」という垂直の椅子は、テーブルに合わせたオーダーメイドのもの。

▲入口横にあるたったひとつの大きなガラス窓。薬院大通りから1本入ったこの路地は、ひたすらゆっくりと時間が流れてゆきます。

▲剥き出しのコンクリートや配管、所々穴の空いた天井など、一見無機質ながら妙に味のある店内を、スポットライトの光が明るく照らしています。

▲一枚板のカウンターの上にはさすが女性オーナーらしいアレンジフラワーが。奥の棚にはコーヒー豆のビンやキャニスターがきっちりと陳列されてました。

▲週末のみ登場する「週末プレート」は¥650。メイン1品に自家製パンとスープが付きます。+¥100でドリンクオプションもできますよ。

