
CAFE FILE(カフェファイル)
TOP> CAFE FILEトップ > 熊本エリア > cafe gecko
アジア雑貨店だった店舗をリニューアルして、2007年2月にオープンしたcafe gecko。
雑貨の買い付けなどで、よく東南アジアの国を訪れていたというオーナー寺本さん。その際出合ったのが、アジアの屋台。道路にさっと店を広げて料理を提供するというその気軽なスタイルと、現地の美味しいエスニック料理に魅せられたのが、カフェを始めるキッカケだったとか。
geckoとはヤモリという意味。アジア圏では、家の守りとして大事にされているヤモリ。元々アジア雑貨を取り扱っていたこともあり、店名として冠することにしたんだそうです。
タイの小民家をイメージして作ったという外観や内装は、扉や壁の飾り、現地で仕入れたという小物、熱帯地方特有の高い植物など、アジアを連想させるものばかり。
メニューももちろん、グリーンカレー¥780やナシゴレン¥780など、アジア各国の料理が中心。メインのメニューの他、えびせんや枝豆といったおつまみまでありますよ。
アルコール類もビールから、焼酎、ワイン、カクテルなど幅広く揃っており、バーとしても使えます。コーヒーやソフトドリンクもあるので、「数人で来ても一人はお酒、一人はコーヒー、一人は食事といった風に、それぞれ違った楽しみ方が出来ますよ」とは、寺本さん。
ぜひ、geckoで思い思いの一時を楽しんでみて下さい。

▲明るい色調の木材を使った店内や籐製の家具は、爽やかで涼しげ。正に東南アジアの小民家といった様子。

▲コレクションテーブルの中には、キレイな石の付いたピアスなどがディスプレイされています。もちろん購入も出来ますよ。

▲キッチンを囲むカウンター席では、気さくな店長さんとおしゃべりするのも楽しいもの。お一人でご来店の際にオススメ。

▲エキゾチックな座敷席。オレンジの優しい灯りが心を落ち着かせます。そのまま寝てしまわれるお客様もいるんだそう。

▲カウンター端の照明。細かい細工が施され、オリエンタルな雰囲気満点。壁とテーブルに映る光が幻想的に店内を彩ります。

▲豚挽肉とバジルをオイスターソースで炒めたパッ・ガッパオ・ムーは¥680。白ご飯、卵焼きとの相性はバツグンです。

