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久々にヤバイカフェに出会いました。その名はCafe Edomacho。日本語では江戸マッチョと表記します。何がヤバイのかというと、とにかくインパクト大なカフェなんです。
オーナーを務めるのは絵本作家として活躍中のよしながこうたくさん。アート活動の傍ら江戸マッチョの店長も務める妹のYURIさんや、元不良で現在はサンパウロ新聞の福岡支局長を務める兄の拓哉さんとともに賑やかに営業中。 この個性的すぎる3人が織りなす空間は、様々なアート作品で彩られ、独特の雰囲気に仕上がっています。
さらに、そんな3兄弟のお母さんもスタッフとして元気に活躍中。聞くところによるとお母さんは以前同じ場所で「ワールドコーヒー」なる喫茶店を経営していたお方。メニューにも古き良き当時を偲ばせる懐かしの品が裏メニューとしてしっかり息づいています。
お客さんの構成もワールドコーヒー時代の常連さんだったり、カフェ好きな女の子だったりまさに老若男女。カフェとしてもモーニングからランチ、スウィーツにアルコールまでかなり充実しているので、色んな使い方ができそうですね。
とにかく一度味わったらハマってしまうカフェです。近いうちにまた行こ...(笑)。

▲カウンター席の後ろには店長YURIさんによるでっかいアート作品がデーンと飾られています!この大きさ、圧巻です。

▲新聞ラックの下から顔を出す、なんだチミは!?的なオブジェ。名前聞きそびれました。なかなか愛嬌たっぷりの顔してますよねぇ。

▲色んなオブジェに飾られながらも、エドマッチョは歴としたカフェ。店内のインテリアはスタイリッシュなものばかり。個性的な作品との対比がまたよろし。

▲一角には吉永3兄弟による作品も販売中。次男こうたくさんの名作絵本「給食番長」シリーズや、オリジナルマグやTシャツなどのグッズがてんこもりです。

▲お母さん一押しの裏メニュー「ワールドコーヒーのピラフ」¥680。醤油ベースのピラフはめちゃハマります!サイフォン仕立てのコーヒー¥300 と一緒にどうぞ。

▲こちらはスープ付きの週替わりランチ。この日はツナとトマトのパスタです。奥のチーズケーキも大人気。ランチタイムには+¥380でオプション可能。

